仙台市太白区のお客様宅で、介護保険制度を活用した手すり設置工事を行いました。
今回は、玄関の出入り口と、リビングから段差のある和室への移動をより安全にするため、手すりを設置しました。
手すりは、ただ取り付ければよいというものではありません。
普段どのように立ち上がるのか、どこに手を伸ばすのかなど、お客様の動作を確認しながら、使いやすい高さや位置を決めることが大切です。
毎日の移動を少しでも安全に、安心して過ごせる住まいを目指して施工しました。🌝


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目次
介護保険を活用した手すり設置工事の施工内容
STEP0 施工前のお悩み
K様より、「玄関の上り下りで身体を支える場所がなく不安」「リビングから和室へ移動する際に段差があり、転倒が心配」というご相談がありました。
そこで今回は、普段の立ち上がり方や歩き方を確認し、身体を支えやすい位置に手すりをご提案しました。
STEP1 手すりを固定するための壁の下地を確認

一般的な住宅の壁に使われている石膏ボードは、そのままネジを打っただけでは十分な強度を確保できない場合があります。
特に手すりは、立ち上がるときや身体を支えるときに力が加わるため、しっかりと固定することが重要です。
そこで施工前に、壁の裏側にある柱や下地の位置を確認します。
安全に長く使用していただけるよう、取り付け位置だけでなく、手すりを固定する壁の状態まで確認してから施工を進めます。
STEP2 お客様の動作に合わせて手すりの高さ、位置を確認

手すりの使いやすい高さや位置は、設置する場所や使う方によって異なります。
そのためミライデザインワークスでは、お客様と一緒に実際の動作を確認しながら、手を伸ばしやすく、身体を支えやすい位置をご案内しています。
今回も玄関や和室への移動を確認しながら、設置位置を検討しました。
STEP3 マスキングテープで設置位置を確認


手すりは毎日使うものだからこそ、取り付けてから「もう少し高い方がよかった」とならないよう、事前確認を大切にしています。
設置予定の場所をマスキングテープで示し、お客様にも実際の高さや位置を確認していただきます。
使いやすさを確認し、ご納得いただいてから施工を行います。



安心して使える手すりを、一つひとつ丁寧に設置しています。
STEP4 玄関・和室に手すりの設置完了!


玄関の出入りや、段差のある和室への移動をサポートできるよう、手すりを設置しました。
手すりは小さな住宅改修ですが、毎日の「立つ」「歩く」「段差を越える」といった動作を支えてくれる大切な設備です。
ミライデザインワークスでは、安心して使っていただけるよう、一つひとつ丁寧に設置しています。
!(^^)!


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介護保険を使って手すりを設置できる場合があります
手すりの取り付けなどの住宅改修では、条件を満たすことで介護保険の住宅改修制度を利用できる場合があります。
「手すりを付けたいけれど、介護保険が使えるのかわからない」
「どこに手すりを付けたら使いやすいかわからない」
「申請の手続きをどうしたらいいかわからない」
そのような段階からでもご相談いただけます。
ミライデザインワークスでは、介護保険制度に関する知識と手続き対応の経験をもとに、お客様の状況に合わせて申請の流れをご案内しています。
ご依頼内容に応じて介護保険制度の活用をご提案し、区役所への申請手続きについてもサポートいたします。
仙台市で手すり設置・介護リフォームを検討の方へ
「玄関の上り下りが少し不安になってきた」
「階段や廊下に手すりが欲しい」
「家の中の段差につまずかないか心配」
そんな小さなお困りごとでも、お気軽にご相談ください。
ミライデザインワークスでは、仙台市太白区を中心に、手すり設置や段差解消など、住み慣れたご自宅で安心して暮らすための住宅改修をお手伝いしています。
手すりの設置場所や高さのご相談から、介護保険制度を活用する場合の申請手続きまで、工事とあわせて丁寧にサポートいたします。
「こんな小さな工事でも頼めるかな?」というご相談も歓迎しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。





