かつて酒どころとしてまちを支えた「醸室」の酒蔵を、丁寧にリノベーションして生まれたのが「ふつふつ食堂」です。
分厚い土壁や梁、酒づくりの面影をそのまま残した空間に、発酵の知恵をいかした料理の香りがふつふつと立ちのぼります。大崎市特産のしょうゆやみそといった発行食品を料理に取り入れた創作洋食が味わえる食堂。
お薦めのメニューを少しずつワンプレートに盛り付けた「おもてなしセット」(1,200円)が好評!ソースにしょうゆこうじを加えてあっさりと仕上げたハンバーグや、地元産野菜を使ったサラダなど、身体に優しい食事ができるお店です!



施 工 前
宮城県大崎市古川「醸室」と言う酒蔵をリノベーション。






この建物は、もともとは酒蔵の「こうじむろ」。お酒の元となる「麹(こうじ)」をかもすための建物。大正時代に建てられた煉瓦造りの建物の雰囲気を生かして、地元食材を使う食堂にリノベーションしました。







地元の製材所のみなさまの協力のもと、宮城県産の木材をふんだんに用いた店内は、やわらかな木の香りと温かみのある空間が広がります。地元の山で育った木が、この食堂の大切な一部として生まれ変わっています。
完 成!







📺 オープン時に地元テレビでご紹介いただきました。
ふつふつ食堂のオープン時には、地元のテレビ局に取材をしていただきました。
番組の中では、店名に込めた想いや、地元の食材を使った日替わり定食へのこだわり、店内のあたたかな雰囲気などを丁寧に紹介していただいています。
取材では、実際にお越しくださったお客さまの声も取り上げていただき、「ほっとできる」「また来たくなる」といったお言葉を頂戴しました。
これからも、地域のみなさまにふらりと立ち寄っていただける、日常の食卓のような食堂であり続けたいと思っています。壁に飾ってある写真は、地元大崎地区の名所や、観光スポットを紹介しています。








麹や味噌、醤油など、日本の発酵文化を大切にした定食や一品料理をご用意しています。
季節の食材と発酵の力をあわせることで、体にやさしく、心がほっとする味わいを目指しています。













つふつ食堂では、オープン以来、食事だけでなく「まちのたまり場」としてお楽しみいただけるよう、さまざまな催しを行ってきました。
音楽イベントの開催や、地元で活動するアーティストの作品展示、地元の食材をじっくり味わう定期会などを通じて、地域のみなさまと一緒にゆったりとした時間を育んでいます。
これからも、食を中心に人と人がつながる場として、季節ごとのイベントや企画を行ってまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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ふつふつ食堂は、2016年をもちまして閉店いたしました。
これまでご来店くださったお客さま、お支えくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。





