この度、K様が賃貸しておりますアパートにて、「畳のお部屋が歩くとぶかぶかする、、、」との相談がありました。点検したところ、畳の下の木材が傷んでいたので、木下地を交換する工事を実施することになりました。より快適で安全な住居空間を提案できるよう進めました。
~・🌸・~
施 工 前
畳がぶかぶかになっておりました。原因は「畳の下の木材の傷み」でした。畳を外し状態を確認したところ、広範囲にわたって「木下地」が傷みがひどい為、交換しました。

⇩ ⇩ ⇩


⇩ ⇩ ⇩


⇩ ⇩ ⇩
木下地の「根太」が痛んでいる状態でした😢

⇩ ⇩ ⇩
大引の確認後 補強
床を支える太い部材である「大引」は、床全体の強度を左右します。大引の状態を確認した上で、「根太」の交換を行いました。根太がしっかりしていると、その上に貼る床板も安定します。




⇩ ⇩ ⇩
コンパネ施工
コンパネの採寸はミリ単位まで正確に行い、お部屋の形や柱の位置に会わせて一枚ずつカットします。カットしたコンパネは、根太にしっかりとビス留めし、隙間なく平坦に仕上げます。美しく丈夫な床を実現しています。



⇩ ⇩ ⇩
🌸完 成🌸
これまでの畳を引き続きご使用

~・🌸・~
畳の下の床を張り替えるリフォームを行いました。長年親しまれてきた畳はそのままに、見えない部分の木下地を修理することで、安心して歩ける快適な空間へと生まれ変わりました。使えるものはそのまま使い、傷んだ部分だけを交換することで、費用を節約し、愛着のある畳をこれからも大切にお使いいただけます。
生まれ変わったお部屋で、より快適な時間をお過ごしいただければ幸いです!☺️





