WORKS若林区遠見塚 T様 お風呂リフォーム

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🛀 介護保険を活用したお風呂のリフォームで安心・快適な暮らしを

お一人暮らしの高齢者の方にとって、住み慣れたご自宅で安全に生活し続けることは重要です。

特にお風呂は転倒などの事故が起こりやすい場所のため、安心して入浴できる環境づくりが求められます。

介護保険の住宅改修費支給制度を利用すると、手すりの取り付けや段差解消など、対象となる改修費用の7割〜9割が支給されます。

これにより、費用負担を抑えながら、安全で快適なお風呂へのリフォームが可能です。

🛁施行工程

~施 行 前~

入り口は、約17センチの段差がありました。お風呂はふらつきやすい場所なので、段差なしのバリアフリーのお風呂に改修することにしました。(介護保険の住宅改修工事制度を使うには、必ず工事の前に申請が必要です。段差の写真の撮影や、「理由書」という書類を作成し、区役所に申請。受理されてからの工事となります。)

⇩ 

🛀 解体・撤去作業の様子

リフォーム工事は、まず現在の浴室を安全かつ丁寧に解体・撤去する作業から始まります。

  • 水栓・シャワーなどの付属品の撤去:最初に、浴室内の水栓やシャワーフック、収納カウンター、照明器具といった付属品を取り外す作業です。給排水管の取り外し、電気の安全な切り離しも行います。
  • 浴槽の解体と搬出:古くなった浴槽は、専用の工具で切断し、搬出します。浴槽の下は通常、数十年分の汚れが蓄積していることもあります。
  • 壁・床の撤去:浴室の壁パネルや床、防水パンなどを取り外します。ユニットバスの場合は、組み立てられた順序と逆の順序でパネルを一つずつ丁寧に外していきます。古い在来工法の浴室の場合、タイル貼りの壁などを丁寧に解体します。

⇩湯船を撤去し、窓も断熱窓に入れ替えました。

古い浴槽を撤去したら、新しいユニットバスに必要な配管を準備します。

🛁新しいユニットバスの完成

新しいお風呂は、出入り口の段差がフラットになりました!

お風呂の出入り口の脇に、手すりも設置しました。

湯船のヘリも低くなり、またぎやすくなりました。

さらに使い勝手を良くするために。

お客様のご要望にお応えし、脱衣所に棚を設置する工事を承りました。

お風呂のサイズが変わったことでできたデッドスペースを有効活用し、洗剤やタオルの収納に役立ちます。

🚿 脱衣所に棚を設置するメリット

脱衣所に棚を設置することで、以下のメリットが期待できます。

  • 収納力向上
  • 空間の有効活用
  • 整理整頓のしやすさ

洗面所・脱衣所はタオルや洗剤、化粧品など物が多くなりがちな場所です。棚を設置することで、これらのアイテムをすっきりと収納できます。特に吊り戸棚は、デッドスペースを有効活用でき、床面積を変えずに収納スペースを垂直方向に拡張可能です🤗

📝 申請のプロセス

住宅改修には事前申請が必要です。必要書類には、申請書、ケアマネジャーが作成する住宅改修理由書、工事費の見積書、改修前後の図面や写真などがあります。これらの書類を提出し、自治体の承認を得てから工事を開始します。

身体に合わせて少しづつ手を加えていくことで、「慣れ親しんだ我が家」により長く住めるよう、お手伝いをしております。

小さなことから、お気軽にお問い合わせください☺️

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