WORKS柴田郡川崎町 「やべっちが何かたくらんでいる家」🤓住居兼コミュニティースペース🤓

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「気仙沼のNPO法人底上げ」のやべっちからのご依頼で実現しました。地域コミュニティづくり、人々が集い、交流できる住宅兼コミュニティースペースの創出に取り組みました。私たちは、過去に協力関係のあったご縁から、このプロジェクトに深く共感しサポートをさせていただくことになりました(*‘∀‘)

スペースのコンセプト

多世代交流を促し、地域の誰もが気軽に立ち寄れる温かい空間を目指してリフォームしました。住居としての機能も兼ね備えることで、安心感と日常の居心地の良さを提供します。イベント開催や地域活動の場として利用できるほか、ちょっとした休憩や談笑の場としても活用いただけます。

—–施行過程—–

打合せの様子

工事を始める前に、「なんでこんな建物を作りたいのか?」「どんな空間を作りたいのか?」インタビューしました。YouTubeで打合せの様子 ご覧ください!

インタビューその1

インタビューその2

インタビューその3

🧹まずは•••お掃除スタート

今日、皆さんと一緒に、長い間使われていなかった建物の大掃除を始めました。かつてご近所の皆さんに親しまれた商店だったこの場所には、当時の品々がたくさん残されており、私たちはそれらを片付けることからスタートしました。

床の拭き掃除や荷物の整理など、皆で協力し、どんどんきれいになっていく建物は、見違えるようです。皆さんの温かい気持ちと行動力のおかげで、建物は新たな命を吹き込まれました✨

第1回 ワークショップ開催✍️(◔◡◔)

ワークショップは、参加者の方々が自ら体験し、実践を通じて学びを深めることができるイベントです。一方的に話を聞くだけのセミナーとは異なり、参加者同士の活発なコミュニケーションが生まれるのが特徴です!

実際に棚の解体作業に挑戦しました。次第にコツを掴んで積極的に作業を進めていました。非日常的な体験で、参加者からは驚きや面白さの声が上がっていました。解体を通して、普段見ることのできない構造や、木材として再利用できる部分があることを発見できたのは、貴重な経験になったようです🌝

学生さんたちがボランティアとして運営のお手伝いをしてくれることになりました!


第2回 ワークショップ開催✍️(◔◡◔)

第2回ワークショップでは、参加者の皆さんと一緒に棚を白いペンキで塗装しました。学生さんやご近所の方、遠く東京からお越しの方々からは見学にいらっしゃっいました。ご参加いただき、大変賑やかなワークショップとなりました。

ペンキを塗る作業の手はほどほどに、参加者の皆様とおしゃべりに花が咲きました。さまざまな話で盛り上がり、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごせました🌸

解体中

ハイ!チーズ✌

棚に白ペンキ塗装中


最後に~🤗



住宅兼コミュニティースペースと言うリノベーションは住み続けながらどんどん変化することが楽しいと思っています。

私たちは最初の1歩お手伝いしただけです。

そこから先は、集まってきた仲間たちと、少しずつ改良されています。

コミュニティーづくりはそこに関わる仲間たちと一緒に作り上げていくものだと考えています。

建築は居場所づくりに大事なものですが、それだけでは居心地の良い場所にはならず、そこに出会いや交流があると、温かみのある空間になると思っています。

やべっちの企みは、いろいろな素敵な出会いを作るので応援しております。

この場所がどう変化していくのか、とても楽しみです!


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